アプリ2026開発中(GitHub)
Thimpulse-application
答えを急がず、問いを深めるAI対話アプリ。
An AI conversation app that deepens questions instead of rushing to answers.
FlutterDartRiverpodDriftgo_router
概要
Think + impulse。「答えを出そうとする衝動」そのものを探求するための、AI対話アプリです。 解決策を提示するのではなく、問いを深める方向に誘導する対話を核にしています。
背景
AIに聞けばすぐ答えが出る時代に、考える時間そのものが失われがちです。 「答えをもらう」のではなく「考えが深まる」体験をつくるには、どんな対話の設計が必要かを試しています。
設計
- 対話の型: 結論を急がず、前提・理由・反例を順にたどる問いかけを組み立てる
- 状態管理: Riverpod で対話と設定の状態を一元的に管理
- 記録: Drift(SQLite)にローカル保存し、過去の思考をあとから振り返れるようにする
- 画面遷移: go_router で見通しのよいルーティング。多言語対応(日本語・英語)
実装のポイント
- 対話の「深さ」をパラメータとして持ち、セッションごとに調整できる
- ローカル保存を前提にし、機微な内容でも安心して書けるようにする
- 依存を差し替えやすいよう、データ層とUI層を分離する
つまずきと解決
「深い対話」を目指すほど、AIの応答が長くなり、読むのが負担になりました。 短い問いかけを積み重ねる形式に変え、1回あたりの負荷を下げる方向に調整しています。
学び・次にやること
AIの出力の質より、対話の構造のほうが体験を左右する。 次は、セッションをまたいで思考の変化をたどれるビューを作りたいです。