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YORIAI-Application

誰もが自分らしく居場所を見つけられるコミュニティアプリ。

A community app where everyone can find a place to belong.

FlutterDartFirebaseGoogle Sign-In

概要

「誰もが自分らしく居場所を見つけられる」をテーマにしたコミュニティアプリです。 Flutter で iOS / Android / Web / デスクトップのマルチプラットフォーム構成をとり、 Firebase で認証・データベース・ストレージ・通知を統合しています。

背景

居場所とつながりは、物理的な距離や属性に左右されがちです。 オンラインでも「安心していられる場所」をつくるには何が必要かを、 実際に動くアプリとして形にしながら考えています。

設計

  • クロスプラットフォーム: 1つのコードベースで複数の環境に届くように
  • 認証: Google サインインを軸に、入り口の負担を下げる
  • データ: Firestore で投稿・プロフィールを管理、Storage に画像を保存
  • 通知: Firebase Messaging で、つながりを見失わないように
  • 多言語: 日本語・英語をはじめ複数言語に対応できる構成

実装のポイント

  • 画面とデータの責務を分け、状態の流れを追いやすくする
  • 画像投稿は、端末差を吸収するために圧縮してから送信する
  • 環境ごとの差異(権限・通知・ストレージ)を抽象化して扱う

つまずきと解決

プラットフォームごとに設定や権限の作法が異なり、同じコードでも動かない箇所が出ました。 差異を1か所に集めるアダプタ層を設け、アプリ本体からは詳細を隠すようにしました。

学び・次にやること

マルチプラットフォームは「同じコード」より「同じ設計」を保つことが大事。 次は、少人数でも安全に運用できるモデレーションの仕組みを考えたいです。

仕事の依頼

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ホームページ制作、業務の自動化、AIの使い方相談。愛知県豊橋市の「巧黄土」として、お店や会社の「困った」をいっしょに解決しています。