アプリ2026開発中(GitHub)
YORIAI-Application
誰もが自分らしく居場所を見つけられるコミュニティアプリ。
A community app where everyone can find a place to belong.
FlutterDartFirebaseGoogle Sign-In
概要
「誰もが自分らしく居場所を見つけられる」をテーマにしたコミュニティアプリです。 Flutter で iOS / Android / Web / デスクトップのマルチプラットフォーム構成をとり、 Firebase で認証・データベース・ストレージ・通知を統合しています。
背景
居場所とつながりは、物理的な距離や属性に左右されがちです。 オンラインでも「安心していられる場所」をつくるには何が必要かを、 実際に動くアプリとして形にしながら考えています。
設計
- クロスプラットフォーム: 1つのコードベースで複数の環境に届くように
- 認証: Google サインインを軸に、入り口の負担を下げる
- データ: Firestore で投稿・プロフィールを管理、Storage に画像を保存
- 通知: Firebase Messaging で、つながりを見失わないように
- 多言語: 日本語・英語をはじめ複数言語に対応できる構成
実装のポイント
- 画面とデータの責務を分け、状態の流れを追いやすくする
- 画像投稿は、端末差を吸収するために圧縮してから送信する
- 環境ごとの差異(権限・通知・ストレージ)を抽象化して扱う
つまずきと解決
プラットフォームごとに設定や権限の作法が異なり、同じコードでも動かない箇所が出ました。 差異を1か所に集めるアダプタ層を設け、アプリ本体からは詳細を隠すようにしました。
学び・次にやること
マルチプラットフォームは「同じコード」より「同じ設計」を保つことが大事。 次は、少人数でも安全に運用できるモデレーションの仕組みを考えたいです。